自毛

増毛をしようと思っている人は自毛が必要です。


増毛をするためには自毛が残っていなければ施術することができないのです。


増毛の方法というのは一般的に人工毛髪を自毛に結んでいきますから、自分の毛がなければ結ぶことができないのです。


全く自毛が生えていないというところに増毛をするというのは不可能だということですね。


少しでも自毛が残っていればその部分に5−6本つければボリュームが出ますから薄い部分や全く生えていない部分が他にあったとしても、カバーして隠すことができるのですが、それも少し自毛が残っていてこそです。


ですから自毛が全くないという場合には増毛することができません。


そして自毛に対しては、増毛を行うことによって自毛に負担がかかってしまうのです。


自毛に負担がなぜかかるのかというと、自毛1本に対して数本人口毛髪をとりつけますからかなり負担がかかってくるのです。


健康な自毛ならいいのですが、不健康な自毛であったり、弱りかけているような自毛の場合にはその負担はかなり大きくなってしまいますから、増毛をしたことで、逆に抜け毛を増やしてしまうことにもなるのです。


ですから増毛が必ずしもいいということではありません。


髪の毛の状態や髪の毛の健康具合、薄毛具合などを見ながら負担がかからないことを確認したうえで増毛をすることを考えた方がいい場合もあります。


増毛を受ける施術機関で、カウンセリングを受けて負担がかからないかどうか確認してから行いましょう。